マニー現役復帰申請の手続き…4月の引退表明を撤回

[ 2011年12月6日 06:00 ]

 大リーグ機構は4日、薬物規定違反が判明して今年4月に引退を表明した元レイズのマニー・ラミレス外野手(39)が、同機構に対して現役復帰申請の手続きを行ったと発表した。

 通算555本塁打のラミレスは、今春キャンプの薬物検査で09年に続く2度目の陽性反応を示し、100試合の出場停止処分となったが、処分を受けずに現役を引退した。機構と選手会の合意により、復帰した場合、50試合の出場停止処分が科される。ラミレスは今年9月に「もし契約したいという球団があればプレーしたい。なければ日本でのプレーも考える。引退はしない」と発言していた。

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