森野は1億9000万円でサイン「最低な年だった」

[ 2011年12月6日 18:26 ]

契約更改を終え、記者の質問に答える中日の森野将彦内野手

 中日の森野将彦内野手(33)が6日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3500万円減の年俸1億9000万円でサインした。来季は5年契約(年俸変動制)の4年目となる。打率2割3分2厘、10本塁打、45打点と昨季の成績を大きく下回り「最低な年だった。来年頑張るために契約したので、早く切り替えてやりたい」と雪辱を誓った。

 今季3勝3敗だった山井大介投手(33)は600万円減の年俸3600万円でサインし、33試合に登板した平井正史投手(36)は500万円減の年俸6500万円で契約を更改した。(金額は推定)

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