内川 総額2億6000万円でサイン「存分に評価」

[ 2011年12月6日 06:00 ]

破格ボーナスをゲットし表情も緩むソフトバンク・内川

 ソフトバンクの内川が、ヤフードーム内で契約更改交渉に臨み、年俸1億7000万円プラス出来高9000万円で一発サインした。

 4年契約の2年目となる来季までは年俸固定のため現状維持ながら、破格のボーナスゲットに思わず表情が緩んだ。「存分に評価してもらいました。毎年毎年が勝負だと感じさせてくれる移籍だった」。史上2人目の両リーグ首位打者を獲得するなど、FA移籍1年目から活躍。出来高は、安打数などの成績にリーグMVP、首位打者、ベストナインなどのタイトル獲得も加味され、総額は2億6000万円まで膨れ上がった。

 交渉では小林至取締役から「リーダーとして引っ張ってほしい」と期待された内川。今季は右太腿裏痛のため30試合欠場しただけに「144試合出場はこだわっていきたい」と、1年間フル出場する意気込みを語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年12月6日のニュース