明大勝ち点4で優勝へ前進 慶大の春秋連覇消えた

[ 2011年10月9日 16:17 ]

 東京六大学野球リーグ第5週第2日は9日、神宮球場で2回戦2試合を行い、明大が立大に7―0で快勝して連勝で勝ち点を4に伸ばし、東大戦を残して優勝に前進した。法大は東大を2―1で下し、連勝で勝ち点2とした。

 ほかに優勝の可能性があるのは勝ち点2で並ぶ早大と法大で、慶大の春秋連覇はなくなった。

 明大は難波が6回1安打で得点を許さず今季初勝利、法大は石田が6回無失点で3勝目を挙げた。

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