同点呼ぶ三塁打も!福地気迫2安打

[ 2011年10月9日 22:12 ]

セ・リーグ ヤクルト4-3広島

(10月9日 神宮)
 ヤクルトは途中出場の福地が最後に決めてサヨナラ勝ちした。9回2死二塁で今村の投じた2球目を振り抜くと打球は右翼手の頭を越えた。

 1点を追う8回には同点の足場をつくった。代打で打席に立つと中堅へ痛烈な打球を放った。「二塁を回ったところで足がもつれたが、止まるよりも行った方が点が入ると思った」と三塁にヘッドスライディング。続く青木の中前打で生還した。

 10日からナゴヤドームで首位中日との4連戦を迎える。6月に左肩を痛めるなどシーズン前半は十分にチームに貢献できなかった男は「けがをしているときに支えてくれた人たちのためにも頑張りたい」と言葉に力を込めた。

 ▼青木(8回の同点打など2打点) まずは同点に、という気持ちだった。最高の形で中日戦に入れる。

 ▼上田(今季初先発で二塁打と盗塁) きっちり役割を果たしていけたらいい。

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