フィリーズ“最後の打者”がアキレスけん断裂 復帰まで半年か

[ 2011年10月9日 12:42 ]

 米大リーグ、フィリーズは8日、主砲のハワード内野手が、左アキレスけんを断裂していたと発表した。

 ハワードは7日に行われたカージナルスとのプレーオフ地区シリーズ第5戦で、9回にゴロを放って最後の打者となった際に、顔をしかめて倒れ込んでいた。手術は患部の腫れが引いてから行われる予定で、復帰のめどは未定。一般的には6カ月程度かかるという。

 ハワードは本塁打王2度、打点王3度の強打者で、2006年のナ・リーグ最優秀選手(MVP)。今季は152試合に出場して打率2割5分3厘、33本塁打、116打点の成績だった。(共同)

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