松坂キックボクシング・トレ「高校時代を思い出した」

[ 2011年10月9日 06:00 ]

ミットを構えた山田通訳を相手にキックボクシングで汗を流す松坂

 右肘の腱移植手術から復帰を目指すレッドソックスの松坂が、体づくりの一環でキックボクシングに挑戦した。

 傘下1Aの選手らと約1時間半。肘に負担のかかるメニューからは外れたが、ミット蹴りなどで大粒の汗を流した。途中おう吐したり休んでしまう選手も出る中で、最後まで笑顔をキープ。「(練習が)厳しかった高校時代を思い出した。でもいい全身運動だったし、気分転換にもなった」と笑った。午前中には術後3度目となるキャッチボール。前回と同じで約9メートルから20球、約15メートルから25球を投げ「少し強めに投げられた」と手応えを語った。

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