新日鉄大分4強一番乗り!井餘田「びっくり」初本塁打

[ 2011年9月11日 06:00 ]

第36回全日本クラブ野球選手権大会第2日

(9月10日 西武ドーム)
 新日鉄大分ベースボールクラブが連勝で4強一番乗り。初出場だった06年以来5年ぶりの準決勝進出に「投手がよく抑えてくれたし、下位打線も頑張った」と岩野哲也監督。

 2回戦の浜松ケイ・スポーツBC戦勝利の立役者は9番の井餘田(いよた)。2回2死一塁で豪快な右越え弾を放った。大分工出身の22歳は「公式戦初の本塁打。びっくりしています」と笑って、初の決勝進出を見据えた。

 ▽1回戦
茨城ゴールデンゴールズ(北関東)
 000 000 0―0
 305 000 X―8
新日鉄大分ベースボールクラブ(九州)
 (茨)鈴木、加藤―久保田
 (新)野田―大村
 [本]大村(新)

 ▽準々決勝
浜松ケイ・スポーツBC
 000 000 010―1
 020 011 03X―7
新日鉄大分ベースボールクラブ
 (浜)辻、永友、橘、田中―伊藤、乾
 (新)姫野、小川―大村
 [本]井餘田(新)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年9月11日のニュース