【球友メッセージ】2人の雄姿が見られて感慨深い

[ 2011年9月11日 06:00 ]

パ・リーグ 日本ハム1―4楽天

(9月10日 Kスタ宮城)
 ◇日本製紙石巻・後藤貴司内野手(06年の早実主将)

 2人が投げ合うと聞いて、どうしても見ておきたかった。5年たって、またこうして2人の雄姿を見られて感慨深いです。

 駒大苫小牧とやれたのは運命的だったと思う。再試合の途中からは極端な話、勝敗はどうでもいいと思うようになってきた。心の底から野球が楽しいと思えた。勝っても負けてもこのメンバーは一生の仲間になるんじゃないかという気持ちが湧いてきました。今でも駒大苫小牧の主将だった本間とは連絡を取り合う仲ですから。きのうも斎藤にメールして「頑張れよ」って言ったら「ありがとう」と返信がありました。自分たち日本製紙石巻野球部も東日本大震災からの復興のシンボルになれるように頑張ってるけど、斎藤も頑張ってほしい。いつか自分もプロで斎藤と一緒にやれる日がくればいいですね。

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