5番抜てき 大型ルーキー藤嶋が勝利に貢献

[ 2011年9月11日 16:58 ]

関西学生野球リーグ第2節第3日 関大2―1関学大

(9月11日 甲子園)
 3日間の激戦の末に、今季初の勝ち点を挙げた関大の勝利に大きく貢献したのは1年生の藤嶋だった。1点を追う8回、2死満塁で打席に入り「消極的にならず1球目から狙っていった」と初球のスライダーを右前に同点打。この当たりで右翼手が失策し、勝ち越しの走者が生還した。

 兵庫・神港学園出身。藤田監督が「大きく育てたい」とチームの主軸として期待し、今季から5番に抜てきした。長打が持ち味の大型新人は「リーグ優勝をして神宮に行きたい」と全国を見据えた。

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