安祐美監督、初陣飾れず…茨城GG、コールド敗退

[ 2011年9月11日 06:00 ]

第36回全日本クラブ野球選手権大会第2日

(9月10日 西武ドーム)
 1回戦残り2試合と準々決勝1試合を行った。昨年10月に就任した片岡安祐美監督(24)の初陣となった茨城ゴールデンゴールズ(北関東)は、新日鉄大分ベースボールクラブ(九州)に0―8で7回コールド負け。俳優の柳葉敏郎(50)が「ドリームアドバイザー」を務める大曲ベースボールクラブ(東北)も初戦で敗退した。11日は準々決勝3試合、準決勝2試合が行われ、決勝進出チームが決まる。

 茨城ゴールデンゴールズは、3年ぶりの全国大会も初戦で新日鉄大分ベースボールクラブの野田の前にわずか3安打。コールドでの零敗とほろ苦い結果に終わった。萩本欽一前監督の勇退に伴い、今季から監督に就任した片岡は「監督としての力のなさを痛感した」とうつむいた。07年には同大会で優勝して日本選手権にも出場したがプロ経験者3人が退団。復活の全国1勝はならなかった。

 ▽1回戦
茨城ゴールデンゴールズ(北関東)
 000 000 0―0
 305 000 X―8
新日鉄大分ベースボールクラブ(九州)
 (茨)鈴木、加藤―久保田
 (新)野田―大村
 [本]大村(新)

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