6年前から目標だった…斎藤「自分の方が凄いと思ったことはない」

[ 2011年9月11日 10:31 ]

<楽・日>楽天・田中(上)とプロ初対決した日本ハム・斎藤

パ・リーグ 日本ハム1-4楽天

(9月10日 Kスタ宮城)
 楽天・田中とのプロ初対決には敗れたが、8回10安打4失点でプロ初完投。日本ハム・斎藤は試合後、「これが4年間の差。素直にそう思います」と話した。

 06年夏の甲子園決勝で、延長再試合の末に全国制覇。投げ合ったからこそ分かる。斎藤は田中という投手に、ずっと尊敬の念を抱いてきた。「チームとしては勝ったけど、自分の方が凄いと思ったことはない」。初対戦は05年11月14日の明治神宮大会準決勝。4回途中から田中が登板すると、早実は13三振を喫した。それでも斎藤は「あんな投手とできるなんて面白い」。この時から、田中が目標となった。

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