WBC主催者から妥協案 13日に対応を協議

[ 2011年9月11日 18:44 ]

 プロ野球の国際関係委員長を務める日本ハムの島田利正球団代表は11日、2013年に開催予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた主催者との交渉を終えて米国から帰国し、日本側が求めている参加条件の改善について新しい提案を受けたことを明らかにした。13日に開く国際関係委で対応を協議する。

 交渉は8日にニューヨークで行われた。日本側は日本代表のスポンサー料の権利確保などを求めた。島田代表は「(日本の要求が)全部ノーではないが、満足いくものではなかった」と話した。主催者からは、あらためて参加の回答期限を9月末日と通告されたという。

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