犠飛にならずタッチアウト 福留「もう少し奥に打たなきゃ」

[ 2011年9月11日 09:37 ]

ホワイトソックス戦でサヨナラ負けを喫し、引き揚げるインディアンス・福留

インディアンス3―7ホワイトソックス

 インディアンスの福留孝介外野手は10日、シカゴでのホワイトソックス戦に「1番・右翼」で出場し、5打数無安打だった。内容は空振り三振、空振り三振、左飛、遊飛、左飛で打率は2割7分4厘。チームは延長10回、3―7でサヨナラ負けした。

 延長10回にサヨナラ満塁本塁打を浴びて敗れた福留は「もうひと押しだったかな」とさばさばした表情で話した。連日のように競り合うが、最後は力負けする展開が目立ち「打つ方がつながっていかないと、きついかもしれない」と敗因を分析していた。

 自身は5回1死三塁で左飛を放ったが、三走が本塁でタッチアウトに。「もう少し奥に打たなきゃいけなかったね」と、ここでは悔しそうな表情を見せた。(共同)

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