阪神、同点も一瞬…畠山2ランで首位ヤクルト6連勝

[ 2011年9月11日 20:57 ]

8回、勝ち越し2ランを放ち、川端(左)に迎えられるヤクルト・畠山

セ・リーグ ヤクルト4―2阪神

(9月11日 神宮)
 プロ野球、ヤクルト―阪神16回戦は11日、神宮球場で行われ、ヤクルトが4―2で競り勝ち、6連勝。首位をガッチリ守った。阪神は3連敗。

 由規が登録抹消となった影響で中4日で先発となった増渕は4回までノーヒットの快投。
打線も奮起し、4回2死一、二塁から宮本の左翼への二塁打でヤクルトが2点を先制した。

 阪神は6回2死一、二塁から新井の右翼線二塁打で1点を返すと、8回には先頭の平野が中前打で出塁。送りバントで1死二塁とし、鳥谷の右前適時打で同点に追いついた。この回から登板したヤクルトの久古は連続無失点記録が22試合でストップ。

 しかし、その裏、ヤクルトは2死から川端が四球で出塁。続く畠山が左中間へ17号2ランを放ち、2点を勝ち越し。9回を林昌勇が3人で締めた。

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