巨人 サヨナラ勝ち 広島 勝利への執念みせるも守護神投入裏目に

[ 2011年9月11日 17:40 ]

セ・リーグ 巨人3―2広島

(9月11日 東京D)
 巨人が終盤に粘りをみせ、高橋由のサヨナラ安打で勝った。

 巨人は7回に代打大村の適時打で1点差に詰め寄り、8回には亀井の右前打で同点とし、中1日で再度先発した東野の負けを消した。最後は2死一、二塁で高橋由が中越え安打で決着をつけた。

 広島は8回、2死二塁のピンチで守護神サファテを投入。勝利への執念をみせたが、これが裏目に出た。3回、1死一、三塁で栗原の適時二塁打で先制し、続く嶋の犠飛で追加点を挙げたが、拙攻が目立ち、突き放せなかったのが最後に響いた。

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