東野 リベンジならず「ラストチャンスというつもりで投げた」

[ 2011年9月11日 17:43 ]

セ・リーグ 巨人3―2広島

(9月11日 東京D)
 9日の広島戦で初回3失点でKOされ、中1日で先発した巨人・東野だったが、2点に抑えたものの、白星をつかむことはできなかった。

 「きょうがラストチャンスというつもりで投げた」という背番号17。初回、先頭の東出に中前打を打たれたが、気持ちで負けないようにと、なんとか無得点で切り抜けた。

 しかし、東野自身「リズムが悪かった」と反省したように、気持ちも投球も乗り切れないまま3回には走者をためたところで広島の中軸に痛打を浴びた。6回2失点は先発としての役目を果たしたかもしれないが、「先制点を与えてしまっては…」とガックリ。前回が前回だけに原監督の信頼を取り戻したとは言えない登板だった。

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