石川“粘投”9勝目も反省「もっと長いイニングを…」

[ 2011年9月11日 06:00 ]

<ヤ・神>5回2死一塁、新井を遊ゴロに仕留め、雄叫びをあげる石川

セ・リーグ ヤクルト6-2阪神

(9月10日 神宮)
 ヤクルトの石川が5回2失点で9勝目を挙げた。前日9勝目を挙げた館山と同じく、ローテーションの関係で阪神戦は今季初登板。毎回走者を出し、4回はマートンにソロを被弾するなど苦戦したが粘りに粘った。

 左右の両エースで阪神を連破。それでも石川は「もっと長いイニングを投げなければいけなかった」と5回での降板に反省しきりだった。

 ▼ヤクルト・荒木チーフ兼投手コーチ 石川は中4日、中5日と大変なピッチングが続いたが、きっちり仕事をしてくれた。

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