6人継投で執念のサヨナラ勝ち 原監督「全員で勝ち取った」

[ 2011年9月11日 18:23 ]

セ・リーグ 巨人3―2広島

(9月11日 東京D)
 中1日で先発した東野が6回2失点と試合をつくり、その後は5人の投手をつぎ込んで、最後はベテランの一振りで決着。執念の勝利に原監督は「粘って、粘って、1点1点積み上げて最終回につなげた。全員で勝ち取った勝利」と納得の表情を見せた。

 震災からちょうど半年。被災地で頑張り続ける人たちの姿に「われわれも勇気や元気をもらっている」と指揮官。残りの試合も「一戦必勝という感じで戦いたい」と力を込めていた。

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