富山出身の矢地が凱旋登板「やっぱり緊張」

[ 2011年7月21日 19:55 ]

フレッシュオールスター ウエスンタン・リーグ選抜―イースタン・リーグ選抜

(7月21日 富山市民)
 富山出身の矢地(中日)がウエスタン選抜の先発として、凱旋登板した。「やっぱり緊張した」という一回、先頭打者にいきなり二塁打を浴びると、内野安打と犠飛で1点を失った。2回も先頭打者を出したが、その後は直球中心の投球で後続を抑え、2回1失点で切り抜けた。

 家族や友人など、約60人が応援に訪れたという。今季は2軍で抑えとして活躍しているが、1軍では1試合しか登板がない。後半戦に向け「ファームで成績を残して、上で投げたい」と活躍を誓った。

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