尚成 1失点3勝目も「野手が粘り強く戦ってくれた」

[ 2011年7月21日 14:47 ]

 エンゼルスの高橋尚成投手は20日、アナハイムでのレンジャーズ戦で3―6の5回途中から2番手で登板し、1回2/3を2安打1失点、2三振2四球だった。チームが6回に逆転し、3勝目(2敗)を手にした。試合はエンゼルスが9―8で勝った。

 高橋は5回途中から1回2/3を2安打1失点だったが、打線の大量点で逆転勝ちし、今季3勝目を挙げた。
 
 高橋は「粘り強く野手が戦ったからああいう結果になったと思う」と、打線の猛攻に感心しきり。さらに巨人時代の同僚だった松井の日米通算500本塁打について聞かれると「できたら目の前で見たかった。とにかくおめでたいことですね」と、記録達成を祝福していた。

 ▼高橋の話 (3勝目は)野手が粘り強く戦ってくれたから、ああいう結果になったと思う。僕だけの力じゃない。(巨人時代の先輩、松井の500号達成は)遅かれ早かれ打っていたと思うので、できたら目の前で見たかった。とにかくおめでたいことですね。(共同)

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