建山ピシャリ!2回無安打無失点「どんどん攻めていこうと…」

[ 2011年7月21日 14:51 ]

エンゼルス戦の7回から登板し、2回を無安打無失点のレンジャーズ・建山

 レンジャーズの建山義紀投手は20日、アナハイムでのエンゼルス戦で8―9の7回から3番手で登板し、2回を無安打無失点、3三振1敬遠四球だった。勝敗は付かず、試合はエンゼルスが9―8で勝った。

 後半戦初の出番がやっと巡ってきた建山は、2回無失点の好投を演じた。7回を三者凡退に仕留め、先頭が失策で生きた8回も、ボールを低めに集めて無安打に封じた。
 
 2週間ぶりのマウンドとなった右腕は「ゴロが多かったのは、ボールがよく動いていたからかな。腕も振れていたし、どんどん攻めていこうと思っていた」と満足そうだった。
 同い年生まれの高橋も登板したが「そういうのを感じる余裕もなく、一球一球、悔いのないように投げている」と晴れ晴れとした表情で言った。

 ▼建山の話 (7月6日以来の登板)何の問題もなかった。ゴロが多かったのは、ボールがよく動いていたからかな。腕も振れていたし、どんどん攻めていこうと思っていた。(松井の500号達成は)自分の中では想像できない数字。すごい努力家だと聞いているので、一本一本、積み重ねていたのでしょう。(共同)

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