松井の500本塁打 ライバルや同僚らも称賛 

[ 2011年7月21日 17:30 ]

 かつての同僚やライバルたちは、松井の500号到達を喜んだ。

 横浜時代に巨人の松井に13本塁打を許しているブルワーズの斎藤隆投手は「すごい数字だと思う。一ファンのような気持ち」と称賛。

 巨人で同僚だったエンゼルスの高橋は「できたら目の前で見たかった。とにかくおめでたいことですね」と話した。日本プロ野球での最後の本塁打となった2002年の50号を打たれているメッツの五十嵐は“被弾者リスト”に「僕が入っていることが、ちょっとうれしい」と真剣勝負をしたこと自体を誇りにする。

 昨季エンゼルスで一緒にプレーしたハンターは「本当にうれしく思っている。最高のチームメート。電話して気持ちを伝えたい」と喜んだ。ヤンキースでもチームメートだったエンゼルスのアブレイユは「偉大なだけでなく、最高の人格を備えた選手。心からうれしく思う」と口にした。

 エンゼルスのソーシア監督は「まだまだ打てるのではないか。もし日本でずっとやっていたら、700本ぐらい打っていただろう」と話した。(共同)

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