潜在能力満点「東北のダル」に横浜スカウト「体つきがしっかりしてくれば」

[ 2011年7月21日 08:54 ]

<花巻東・久慈東>久慈東戦で今大会初登板した花巻東・大谷

岩手大会4回戦 花巻東5―4久慈東

(7月20日 岩手県営)
 岩手大会では「東北のダルビッシュ」の異名を取る最速151キロ右腕の大谷翔平投手(2年)が、6回から今大会初登板。しかし1回2/3を2安打4失点(自責2)と課題を残した。
【7月20日の試合結果】

 この日の最速は142キロ。それでもアウト5つのうち3つを三振で奪い、打撃でも1安打1打点をマークした。2年生ながらプロの注目度も高く、横浜・田中幸雄スカウトも「きょうはあまり良くなかったね。それでも体つきがしっかりしてくれば楽しみ」と、1メートル91の大型右腕の潜在能力の高さを認めている。

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