借金19と低迷も…首脳会談で「後半戦も現体制」確認

[ 2011年7月21日 06:00 ]

 ヤクルト戦(横浜)の雨天中止を受けて、横浜の尾花監督、岡本総合コーチが横浜市内の球団事務所に移動し、球団フロントと会談を行った。

 球団側は佐藤貞二常務取締役と河本明取締役編成部長ら3人が出席。現在25勝44敗6分けで借金19の最下位という現状について、佐藤常務は「問題があるからこういう結果になっている。敗因をきっちり確認して、フロントと現場で問題意識を持とうと話した」と説明した。

 同時に、7月末までに迫ったトレード期限の中での補強は行わず、後半戦も尾花監督以下、現体制で戦うことを確認。尾花監督は「頑張ってくれということだった」と話した。

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