松井 日米通算500本塁打 日本人9人目の快挙

[ 2011年7月21日 09:57 ]

タイガース戦の6回、右越えに日米通算500号本塁打を放つアスレチックス・松井

 アスレチックスの松井秀喜外野手が20日、デトロイトでのタイガース戦の6回に右翼へ今季7号本塁打を放ち、日米通算500本塁打を達成した。

 2―2で迎えた六回の先頭打者で、左腕ビーローの2球目の速球を捉え、右翼ポール際に運んだ。6月16日に今季6号を放ってから28試合目での達成となった。

 大リーグでは9年目で通算168本塁打となり、巨人時代の10年間での332本塁打と合わせて大台に到達した。

 500本塁打以上をマークしているのは、大リーグではジャイアンツなどで活躍したバリー・ボンズの762本を筆頭に25人いるが、日本のプロ野球では868本塁打の王貞治(巨人)ら8人だけしか到達していない。

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