慶応主砲・谷田 先制打も77号お預けを反省

[ 2011年7月20日 06:00 ]

<百合丘・慶応>3回表1死一・二塁、慶応・谷田は適時三塁打を打つ

神奈川大会3回戦 慶応3―2百合丘

(7月19日 保土ケ谷)
 慶応は百合丘に苦戦を強いられたが、高校通算76本塁打の主砲・谷田(やだ)が勝負強さを発揮した。3回、右翼線へ先制の2点三塁打。右翼の守備でも好プレーを見せて4回戦進出に貢献した。

 それでも77号はまたもお預けで、残る4打席に凡退した内容に不満ありありといった様子。「タイミングが合わず、自分の本来の打撃ができなかった」と反省の言葉を繰り返し、次戦での奮起を誓っていた。

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