14年ぶり首位ターンのヤクルト 石川「油断できない」

[ 2011年7月20日 18:27 ]

 横浜戦が台風接近のため中止。

 ヤクルトは1位で前半戦を終えた。首位ターンは優勝した1997年以来14年ぶりで、小川監督は「いい戦いができたし、いい数字が残せた」と手応えを感じている様子。野手では「強烈なインパクトを残したのは彼ら2人」と、予想を上回る活躍だった畠山とバレンティンを評価した。

 セ・リーグで唯一勝ち越しているが、チームに浮かれる雰囲気はない。19日に自打球を左足甲に当て、打撃練習を免除された青木は軽症で「ここまでは百点満点。ここからが大切になってくる」と話し、この日先発予定だった石川は「僕たちは上位でやった経験がない。油断できない」と気を引き締めた。

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