オリックス「最後に一番悪い」黒星

[ 2011年7月20日 22:41 ]

パ・リーグ オリックス5-7ロッテ

(7月20日 京セラD)
 オリックスの前半戦最終戦は悪夢のような逆転負けだった。6回に4長短打、4四死球で6失点。岡田監督が嫌う四球が絡む自滅で大量失点。指揮官は「もったいないのばかり。最後に一番悪い面が出た」と、怒りを通り越して笑みすら浮かべた。

 最多で3あった貯金もこれで借金6。後半戦で逆襲するには7四死球を出したこの日のような戦いから脱却する必要がある。岡田監督は「打たれて負けるなら何か対策あるけどな」と嘆きが止まらなかった。

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