オリ前半Bクラス確…岡田監督「結局、打つ方よ」

[ 2011年7月20日 06:00 ]

<オ・ロ>8回2死一塁、代打・T-岡田を告げる岡田監督

パ・リーグ オリックス1―5ロッテ

(7月19日 京セラD)
 オリックスは完敗で前半戦はBクラスで終えることが決まった。打線は7安打でわずか1得点。岡田監督は「結局、打つ方よ。現実に点を取れていない」と嘆いた。

 不振のため2日連続で先発を外れたT―岡田は、8回に代打で一ゴロ。「迷っているとかじゃない。プロ野球選手で仕事やろ。やらなあかんわけだから」と厳しかった。先発の金子千は131球の力投だったものの、5点を失い、9回途中に降板。指揮官は「警戒し過ぎよ。もっと大胆に攻めればいい。球数多いやろ」と渋面を作った。

 ▼オリックス・金子千(今季初黒星)踏ん張れば何とかなるところで打たれてしまった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月20日のニュース