小兵捕手・工藤雄“大きな”2点!浪岡が逆転勝ち

[ 2011年7月20日 06:00 ]

<尾上総合・浪岡>身長1メートル56と小柄ながら勝利に貢献した浪岡の捕手、工藤雄(中央)

青森大会3回戦 浪岡5―4尾上総合

(7月19日 青森市営)
 1メートル56の浪岡の小兵捕手・工藤雄が、尾上総合戦で殊勲の決勝打を放った。3―4の7回2死満塁から真ん中高めの直球を中前へ逆転の2点適時打。

 浪岡鋭治監督から「3番のおまえがキーマンになる」と言われた通りの働きに、「絶対に負けられないという気持ちを強く持って打席に入りました」。次戦はセンバツ出場の光星学院と対戦。「次も負けられない」と金星奪取を誓った。

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