18大会で熱戦!明徳義塾が準々決勝へ

[ 2011年7月20日 19:05 ]

 第93回全国高校野球選手権大会の地方大会は20日、18大会で試合が行われ、高知で3季連続の甲子園出場を狙う明徳義塾が準々決勝に進んだ。秋田の準々決勝では、昨夏代表の能代商が今春の選抜大会に21世紀枠で出場した大館鳳鳴を下した。

 昨夏甲子園8強の新潟明訓は21世紀枠で選抜出場の佐渡に勝った。岡山では選抜大会出場の関西が3回戦で4年連続の代表を狙った倉敷商に勝った。昨夏の代表校は遊学館(石川)などが勝ち進んだが、八戸工大一(青森)は4回戦で、広陵(広島)は3回戦で敗退。選抜出場校では光星学院(青森)が準々決勝に進んだほか、総合技術(広島)などが勝った。

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