駒大苫小牧 1年生捕手V打で昨夏代表校撃破!

[ 2011年7月20日 06:00 ]

<北照・駒大苫小牧>高橋(左)は、勝利を決めて近藤とハイタッチしながら雄たけびを上げる

南北海道大会1回戦 駒大苫小牧5―3北照

(7月19日 札幌円山)
 04、05年夏の甲子園連覇校・駒大苫小牧が昨夏代表の北照に逆転勝ちした。

 同点の8回2死二塁から1年生捕手の高橋が右中間二塁打。室蘭支部代表決定戦で正捕手・岩瀬が左手甲骨折で離脱してから穴を埋めている。「岩瀬さんに“頑張ってくれ”と言われ、やるしかないと思った」。それでも04年夏の全国制覇時に主将を務めた佐々木孝介監督は「まだ次がある。おごらず変わらずいきたい」と話した。

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