ヤクルトが前半戦首位 パはソフト、日本ハムが並走

[ 2011年7月20日 21:25 ]

 プロ野球は20日、オールスター戦を前に最後の5試合が行われ、セ・リーグはヤクルトがトップ、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが同率の首位で前半戦を終えた。

 セで1997年以来の首位ターンを既に決めていたヤクルトは、横浜戦が台風接近の影響で中止。2位で並んでいた中日と阪神がともに敗れたためゲーム差は8に広がった。パではソフトバンクが西武に4―1で快勝。日本ハムも楽天を3―1で下し、ともに首位を譲らなかった。

 マツダオールスターゲームは第1戦が22日にナゴヤドーム、第2戦は23日にQVCマリンフィールド、第3戦は24日にKスタ宮城で行われる。後半戦はパが25日、セが26日からスタートする。

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