荒金、金子圭←→金沢 トレード正式発表

[ 2010年5月1日 06:00 ]

 ソフトバンクの荒金久雄外野手(31)、金子圭輔内野手(24)とオリックスの金沢健人投手(31)の交換トレードが成立し、両球団から30日発表された。

 中継ぎの強化を図るソフトバンクと野手の補強が課題だったオリックスの思惑が一致した。荒金は入団10年目で通算284試合で、打率・217。7年目の金子は通算54試合で打率・106。金沢は99年に阪神入りし、日本ハムを経て昨年からオリックス。通算165試合で10勝9敗1セーブ。背番号は荒金が50、金子が54、金沢が51に決まった。

 ▼荒金 自分にとっても悪い話ではないと思う。守備がしっかりできるところをアピールしたい。

 ▼金子 (オリックスは)たくさんいい選手がいる。1日でも早く1軍に上がりたい。

 ▼金沢 オリックスではファンの皆さまの声援のおかげで頑張れた。新天地では新たな気持ちで頑張る。

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