金泰均21試合ぶり一発も空砲…ロッテ投壊

[ 2010年5月1日 06:00 ]

初回無死一、二塁、左越え本塁打を放ち、上川コーチとハイタッチをする金泰均

 【ロッテ5―7ソフトバンク】ロッテは金泰均の21試合ぶりの一発などで初回に4点先制しながら逆転負け。小野と川越の負傷離脱でマーフィーが2日の先発に回るため、中継ぎも駒不足に陥る悪循環で3位・ソフトバンクにも0・5ゲーム差に詰められた。

 先発の大嶺は6回途中4失点で降板し「相手に勢いをつけてしまった」。西村監督は「2回の2死からの失点は無駄。無駄な失点は最後に響く」とおかんむり。いら立ちを隠せず早々に会見を打ち切った。

 ▼ロッテ大谷(3番手で登板した7回に逆転2ラン被弾。4試合目でプロ初失点初黒星)完全な失投です。カーブが高めに行ってしまいました。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年5月1日のニュース