藤本 審判員に暴行し退場処分、ヤクルト文書提出へ

[ 2010年5月1日 20:45 ]

5回ヤクルト1死二、三塁、藤本(10)が代打宮本の一ゴロで本塁を突くがタッチアウトと判定され、深谷球審に暴行。退場宣告後もさらに抗議をつづけた

 ヤクルトの藤本敦士内野手が1日、横浜8回戦(神宮)で審判員に暴行し、退場処分を受けた。退場者はセ・リーグで今季2人目。

 5回1死二、三塁で、三塁走者だった藤本は宮本の一ゴロで本塁に突入。一―捕と渡ってタッチアウトとされた判定を不服とし、球審の深谷審判員の胸ぐらをつかむなどした。

 ヤクルトの大木球団常務は、プレーの映像を添えて文書をコミッショナー事務局に提出する意向を示した。

 同常務は「連盟にものを申し上げる。(映像では藤本の)手がベースにタッチしている間の(捕手の)タッチはなさそうだ」と見解を示した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年5月1日のニュース