続々補強 ソフトバンク新外国人投手2人獲得へ

[ 2010年5月1日 11:40 ]

 ソフトバンクの王貞治会長(69)は30日、18日に入団テストしたJ・D・ダービン投手(28)=前3Aアルバカーキ=、マイケル・オルムステッド投手(22)=前1Aサバンナ=を獲得する方針であることを明かした。

 「外国人2投手?そこは前向きに考えてね」と王会長。荒金、金子とオリックス・金沢の2対1のトレードが発表され、支配下登録選手は68人と「2枠」空いた。「ダービンは獲得するなら支配下。オルムステッドは育成の可能性もある」と小林編成育成部長。両投手を獲得するという方向性は固まったようだ。

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