岡島 1人必殺も「こういう負け方は悔しい」

[ 2010年5月1日 13:28 ]

 レッドソックスの岡島秀樹投手は30日、ボルティモアでのオリオールズ戦に4―4の延長10回に4番手で登板し、打者1人を三振に仕留めた。勝敗やセーブはつかず、チームは4―5でサヨナラ負けした。

 岡島は1死一、二塁で登板。3番のウィータースをフルカウントからチェンジアップで空振り三振に仕留め、交代した。
 しかし、直後に5番手デルカーメンがサヨナラ打を喫しチームは敗戦。岡島は「こういう負け方をして悔しい」と通訳を通じてコメントした。(共同)

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