セ観客動員 阪神&巨人以外は減少

[ 2010年5月1日 06:00 ]

 セ・リーグは30日、ホームとビジターの対戦が一回りした29日までの観客動員数を発表。1試合平均は前年比7・3%減の2万7240人、ゴールデンウイーク開催を含めない前年の同日比では2・7%減となった。

 減少傾向は天候不順の影響が大きく、1試合平均の球団別では2・1%増の阪神がトップ。4・2%増の巨人が続き、4球団が前年比減となった。昨年倍増近い大幅増を記録した広島は25・6%の大幅減となったが、これは新球場効果が一段落した結果とみられる。平均試合時間は前年比5分オーバーの3時間13分、日本野球機構(NPB)が3時間以内を目標としている9回終了の試合(79試合)も3時間10分と前年比で6分超えている。

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