松坂 “異例”の球数増?

[ 2010年5月1日 08:40 ]

 レッドソックスの松坂大輔投手は30日、今季初登板となるボルティモアでのオリオールズ戦を翌日(5月1日=日本時間2日)に控え、キャッチボールなどで調整。改装されたクラブハウスを見て「新しくなりましたね」と話すなどリラックスした様子だった。

 今季のオリオールズ戦4試合は、いずれもベンチから観戦しており「参考にしたい」と話していた。特にこの日は、自身と同じく球種が豊富な右腕ラッキーが先発し、打者の反応などを熱心に見守った。
 レッドソックスでは通常、シーズン初先発の投手は球数を少なめに制限される。ただ、フランコナ監督はこの日、松坂について「マイナーで100球近く投げているし、大きな問題にはならない」と見通しを話した。試合展開や投球内容次第で、球数は増えそう。以前から長いイニングを投げたいと話している松坂にとっては朗報となった。(共同)

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