満塁のチャンスで中軸凡退

[ 2010年5月1日 23:07 ]

 【巨人4-9阪神】巨人は2度の満塁のチャンスでともに中軸が凡退した。

 三回の1死満塁ではラミレスが三振。外の変化球でカウントを稼がれ、最後は高めのつり球を空振りした。打率2割2分8厘と不振の主砲は「言うことはない。あすはまた別の日」と懸命に気持ちを切り替えた。
 六回は無死満塁が2死満塁となり、最後は3番の小笠原が空振り三振に倒れた。小笠原は「同一カードで三つ負けるわけにはいかない」と巻き返しを誓った。

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