ゴルフのマスターズ延期 新型コロナ感染拡大でリドリー会長「危険性は増すばかり」

[ 2020年3月14日 00:04 ]

 男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズを開催するオーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)のフレッド・リドリー会長は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月9日からの開幕を予定していた大会を延期すると発表した。日本からは松山英樹(28=LEXUS)と今平周吾(27=フリー)が出場を予定していた。

 リドリー会長は4日に「現在の状況では予定通り進める」との声明を発表していたが「新型コロナウイルスに関わる危険性は増すばかり。最終的に、すべての人の健康と幸福が、この決定につながりました。後日安全に開催できる最高の地位に就くことを願っています」との声明を発表した。

 PGAツアーは、マスターズ前週に行われる予定だった4月第1週のバレロ・テキサスオープンまでの中止を発表している。

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