競泳女子・大橋 日本選手権200バタにもエントリー「泳ぎがガラッと変わって凄く良い」

[ 2020年3月13日 05:30 ]

シエラネバダ合宿でバタフライを泳ぐ大橋
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 競泳女子の大橋悠依(24=イトマン東進)が東京五輪代表選考会となる日本選手権(4月1~8日、東京アクアティクスセンター)で本命種目の200メートルと400メートルの個人メドレーに加え、200メートルバタフライにもエントリーした。

 昨年の日本選手権は同種目2位だった。2月下旬から標高約2300メートルのスペイン・シエラネバダで合宿中。出発前は200メートルバタフライに出ないことを明言していたが「こっちに来てからバタフライの泳ぎが、がらっと変わって凄く良い」と方針転換。200メートル個人メドレーと競技日程が重なるため「出るかはまだ分からない。大会中に決めます」と説明した。

 出場すれば、男子エースの瀬戸(ANA)と同じ3種目で五輪メダルに挑戦することになる。(シエラネバダ・木本 新也)

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