米男子「プレーヤーズ選手権」一転中止 松山暫定首位も

[ 2020年3月13日 12:07 ]

松山英樹
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 米男子ゴルフツアーは12日、フロリダ州のTPCソーグラス(7189ヤード、パー72)で開催中だったプレーヤーズ選手権を中止すると発表した。同時に4月2日開幕のバレロテキサス・オープン(テキサス州)までの大会中止も発表した。

 プレーヤーズ選手権は同日に第1ラウンドが行われ、松山英樹(28=LEXUS)が9アンダーで暫定首位に立っていた。当初は第2ラウンドから無観客試合を決めていたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応とみられる。

 同大会は「第5のメジャー」とも呼ばれ、優勝賞金も270万ドル(約2億8000万円)と高額。世界のトップ選手が集うビッグイベントだった。松山はP・リード、カントレーと同組。インスタートの10番で2・5メートルのチャンスを沈めると、13番で4連続でバーディーを決めた。16番でボギーとしたが、後半のアウトでも勢いは止まらない。4つ伸ばした最終9番パー5は第2打をピン右8メートルに乗せると、イーグルパットを沈めて歓声に応えた。1イーグル、8バーディー、1ボギーでコースレコードに並ぶ63をマーク。4人がホールアウトできなかったが、2位に2打差をつけていた。

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