宮原知子 新型コロナ影響で世界フィギュア中止に理解「何よりも大切な命を守るために必要」

[ 2020年3月13日 15:27 ]

宮原知子
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 フィギュアスケート女子の宮原知子(21=関大)が13日、自身のブログを更新。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、18日に開幕する予定だったフィギュアスケート世界選手権(カナダ・モントリオール)の中止の発表を受け、心境を書き込んだ。

 宮原は「この度、新型コロナウイルスによる世界選手権中止のニュースを受け、残念な気持ちはあるものの、何よりも大切な命を守るために必要なことであったと受け止めています。医療関係の皆さまのご尽力に感謝するとともに、ウイルスが一刻も早く沈静化することを願います」と投稿。「私自身も体調管理には十分気をつけ、日々過ごして行きます。そして、来季に向けて、じっくりと考えながら練習していきます」とつづり、「最後になりましたが、今シーズンも多大な応援を本当にありがとうございました!『超知子』実現に向け、頑張っていきます!今後とも宜しくお願い致します」と意気込んだ。

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