渋野日向子「とても残念…また笑顔と元気を届けられるよう」初のホステス大会中止

[ 2020年3月13日 11:48 ]

渋野日向子
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 女子ゴルフの国内ツアー今季第3戦目のTポイント×ENEOSトーナメント(鹿児島・鹿児島高牧CC)は13日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となることが決まった。初戦のダイキン・オーキッド・レディース(沖縄・琉球GC)、明治安田生命レディース(高知・土佐CC)に続いて3戦連続の開催中止。女子ゴルフが3試合連続で開幕前中止が決まったのは、東日本大震災の影響で3試合が中止となった11年以来となった。

 Tポイント×ENEOSトーナメントは20日から3日間の日程で行われる予定だった。ホステスプロの渋野日向子(21=サントリー)はマネジメント会社を通じてコメントを発表し、「まずはじめに、開催を楽しみにしてくださっていたファンの皆様、大会が中止となり皆様にお会いすることができず、とても残念に思います。Tポイントさんの契約プロとして初めて臨む大会で、私自身もとても楽しみにしていました。開催に向けて準備をして頂きました大会関係者の皆様のご尽力に感謝を申し上げます」とのコメントを寄せた。

 コロナウイルスの影響は米ツアーにも及んでおり、出場予定だった海外メジャー初戦のANAインスピレーション(カリフォルニア州)もこの日に延期が発表されたばかり。続く国内第4戦には27日開幕のアクサレディース(宮崎・UMKCC)が控えるが、開催の可否および形態については不透明な状況となっている。渋野は「また皆様の前で笑顔と元気を届けられるように、引き続きしっかりと調整を続けていきたいと思っています。一刻も早く新型コロナウィルスの影響が収束することを、心より願っています」と続けた。

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