幕下・納谷 好調の要因は睡眠 白星先行に「きょうはすぐに起きれました」

[ 2020年3月13日 15:14 ]

大相撲春場所6日目 ( 2020年3月13日    エディオンアリーナ )

<大相撲春場所6日目>納谷は押し倒しで狼雅(手前)を破る(撮影・奥 調)
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 昭和の大横綱・大鵬の孫、幕下・納谷が2勝1敗と白星を先行させた。

 相手は埼玉栄高時代に何度か対戦した経験がある鳥取城北高出身の狼雅。立ち合いは納谷の当たりの強さを嫌がった相手が変化気味に左に動いてきた。だが「動いてくるなら(自分から見て)右だろうなと一応頭に入っていました。右だけしぼって当たりました」と慌てずに対応。そのまま一気に土俵の外まで突き出した。

 「今日は体の調子が良かったので、肩に力が入らないようにと思って取りました」と朝の目覚めの良さが会心の相撲につながった。

 「いつもは起きるの10分くらいかかるのですが、きょうはすぐに起きれました」と振り返る。

 今場所は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本場所が無観客で開催されており、宿舎からの外出も原則禁止となっている。「もともと外に出る方じゃないので。しっかり寝れるので良かったです」と逆にストレスを感じずに土俵に上がっている。

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