五輪予選を兼ねていたが…体操個人総合W杯Sシュツットガルト大会は中止

[ 2020年3月13日 05:30 ]

 国際体操連盟は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、体操の東京五輪予選を兼ねる21、22日の個人総合W杯シリーズ第2戦、シュツットガルト大会(ドイツ)を中止にすると発表した。

 日本は男子の萱和磨(セントラルスポーツ)と女子の村上茉愛(日体ク)が出場予定だった。日本協会の代表選考基準では、W杯シリーズの結果次第で五輪代表に決まる可能性がある。

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