累計本数1万本を超える短尺専用シャフトに軽量モデルが登場

[ 2020年3月13日 05:30 ]

軽量短尺シャフト「SPEEDER SLK 4」
Photo By 提供写真

 藤倉コンポジットの軽量短尺シャフト「SPEEDER SLK4(スピーダー エスエルケー フォー)」が4月9日に発売される。

 19年4月に発売された短尺専用シャフト「SPEEDER SLK」の新ラインアップ。ミート率・直進性を大幅に向上させ理想的なバランスを実現し、累計本数1万1000本を突破した逸品に、女性にも使いやすい軽量で振り心地も良い新商品が加わった。

 商品にはカーボンと金属の複合技術「メタルコンポジットテクノロジー」を採用。同社のアイアン用シャフト「MCI」に使用している金属管をドライバーに初めて採用。先端の剛性を高めず先重心にすることで、44インチで通常のクラブ(200グラム程度のヘッド重量)と同じような振り心地を可能とした。

 また、マルチフーププライ積層を施し、繊維層を複数積層することで短尺でもシャフトの動きの鈍さや硬さを感じさせずに、先端の走りを付与。ハイトルク設計では短尺用としてトルクが締まりすぎないように大きめに調整した。短尺化による打ち出しの高さとヘッドスピードの低下は、振動数を軟らかめに設定することで解消。グリップは細くならないように外径を調整。太径化で右手に力が入りすぎず、違和感のない振り心地となった。

 フレックスはR(46・5グラム)とS(48・5グラム)で、価格は税別4万円。

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